2007年2月6日火曜日

Munchenにて-新市庁舎

Neuhauset.Str(ノイハウザー通り)を歩いて行きますと、ドイツ最大の仕掛け時計グロッケンシュピールで有名な「新市庁舎」があります。高さ85メートルのこの新市庁舎はエレベーターで上れるようですが、今回は私たちは上っていません・・・。
また、グロッケンシュピールの人形は11:00と12:00に音楽とともに踊りだすのですが、その踊りをどうしても見たいと思って、早い時間から新市庁舎の前で待っていたのですが・・・。
結果、正直言いますと私は「わ~ッ、すごい!」といったような歓声をあげることはなかったです。
なぜならば、この等身大の人形は単に塔を1周ぐるっと回るだけで、特段、時計台から飛び出して何かものめずらしいものを見せてくれたわけではないからです。
ちょっと、辛口コメントでした。

Munchenにて-カールス門

Munhen Hauptbahnhof(ミュンヘンの中央駅)から5分ぐらいしたところに、このKarlstor(カールス門)があります。ここから歩行者天国となるミュンヘンのメイン通り:Neuhauset.Str(ノイハウザー通り)が始まります。

Munchenにて-美女!?

Neuhauser.Str(ノイハウザー通り)沿いに掲げられたシャンプーかなにかのCMポスターです。
ん~ん、ご年配女性にも関わらずこの写真。日本では想像がつかないような巨大ポスターでした。
私の友人から「ジンベイ鮫の写真と交換にドイツの美人グラビアを送ってほしい」との依頼がありまして、私たちは必死で(笑)ドイツ美女を探しました。このポスターはかなり目立っていて、歩行者全員が見上げていました。では、ジンベイ鮫の写真、待ってますよ!

2007年2月5日月曜日

Munchenにて-ライオン

Munchenのメイン通り Neuhauser.Str(ノイハウザー通り)にはたくさんのライオンの象(&1体の猪象)が立っていました。そのほかにも、こんなライオン象が・・・・。

Munchenにて-日本食

Munchenには、日本食レストランや日本食材などを取り扱うお店があります。しかし、これらのお店はメイン通りにあるのではなく、ちょっと奥に入ったところにあるので各自調べて行かないと見つけるのは大変だと思います。私の場合は、ドイツに滞在する日本人(奥様仲間)に教えていただきましたので、すぐにお店はわかりました。
写真上2つは、日本食レストラン天満屋です。店内は日本人客ばかりかと思ったのですが、日本人客はごくわずか・・・・。私たちの部屋の隣で、欧米人らしき女性6人がフォークでしゃぶしゃぶをしている姿はかなり滑稽で、食文化の違いを改めて感じました。
写真下は、日本食材などを扱っているミカドです。このお店は品揃え豊富で私たちはここで、ふりかけ、みりん、調理酒、ポテトチップス2個を購入。値段は・・・あまり声に出して言える値段ではありません。ちなみに、ほかの日本食財のお店でカレールウを4個も購入してしまいました。

Munchenにて-中央駅

先週末、2泊3日でMunchen(ミュンヘン)へ行ってきました。
まず、自宅のあるHeidenheimからIC(Inter City インターシティ/都市間特急)で、Ulmまで行きそこからICE(Inter City Expess/都市間超特急)でMunchenへ向かいました。ICEとは、新幹線のようなものですが時速は、日本と比べてかなり遅かったですね・・・。
また、ICEに乗車してすぐに車掌らしき女性が、検札に回って来たのかと思ったら、その女性は私たちに「いくつか質問をしてもいいですか、あなたたちは何をしている人?この列車に乗ってどこへ行くの?何をしに行くの?」とたくさん質問をしてきました。もちろん、私の夫は、「観光目的でMunchenへ行くんだ」と答えていましたが。きっとこの女性は、ICE内におかしな人”がいないかどうか調査をしている人だったのでしょう・・・・。
写真は、Munhen Hauptbahnhof(ミュンヘンの中央駅)です。Hauptbahnhofは略してHbf.として使うようです。

2007年2月1日木曜日

ドイツの結婚事情

昨夜、同じApertmentに住む日本人男性Sさんと歩いて2分のところにあるケバブ料理屋さん「King」というレストラン(というよりスポーツバーかな?)に行ってきました。Sさんは、ドイツに住み始めて3年ちょっと。現在は、ドイツ人女性とご結婚されて4月には第一児が産まれる予定で、奥さんは今ドイツのご実家に帰省されているようです。ですので、今回は3人で食事をすることになりました。
そして、Sさんからドイツの結婚式事情についていろいろ教えていただきました。
ドイツの結婚式は、日本と同様に挙式を行い、その後レストランでお披露目会をするのが一般的のようですが、このお披露目会が木曜日~日曜日の朝から晩まで続くこともあり、その間には友人からのサプライズ、新郎新婦のダンスなどたくさんのイベントがあってとても盛り上がるようです。
また、友人らが割ったお皿を新郎新婦が二人で片付ける、というセレモニーがあり、これは日本でいうケーキカットのようなもので、ドイツでは、「二人の初めての共同作業として、大変なこと(割られたお皿を片付ける)を行う」という意味があるようです。
しかし、このお披露目会も客人の誰かが帰らないとみんな帰れないようで、いつが終わりなのか微妙にわからないようです。

2007年1月31日水曜日

最近のお気に入り

ドイツに来て初めて衝動買いをしてしまった置物です。

アウトバーン

アウトバーンとは、日本でいう高速道路。
しかし、日本の高速道路と違うところは、タダで出入りができインターチェンジや出口付近など速度制限がある区間以外は、速度無制限ということ。他の車につられて、走っていると気付くとかなりの速度に・・・・。
また、アウトバーンへ合流する際の入り口の距離が短く(100メートルぐらい)とても怖い。助手席に乗っている私は、いつも冷や汗ものです。
このアウトバーンは、基本的には速度無制限らしいのですがカメラによるスピード違反の取締りはあるようです。もちろん、私達はこのカメラに撮影されたことはありませんが・・・

2007年1月30日火曜日

ドイツのビール 第二弾

たくさんの友人からドイツのビールを紹介して!とのリクエストがありましたので、引き続きドイツのビール(第二弾)をご紹介いたします。
ビールで一番大切なのはなんといっても鮮度。日本のように主力メーカー(例えば、キリン、アサヒ)が全国各地へ供給するのではなく、ドイツではその土地土地でビールを作り、その場所で新鮮でおしいいものを飲む、いわゆる地ビールが一般的のようです。
私達が住むHeidenherm(ハイデンハイム)にも、Konigsbrou(コーグスブリュー)という地ビールがあります。種類は4種類あり、写真左からWeisbier(バイスビア) Spesial(スペシャル) Weizen(バイゼン) Pilsner(ピルスナー)です。日本でよく飲まれるドイツビールはPilsnerのようです。Pilsnerはさっぱりとした喉越しですので、比較的日本人に好まれるのではないでしょうか。
今週末、夫の仕事の関係で私もMinchen(ミュンヘン)へ同行させてもらえることになりましたので、次回はMinchenの地ビールをご紹介いたします。

2007年1月29日月曜日

Augsburgにて-路上駐車

Augsburgの町は、ルネッサンス様式が取り入れられた建物が多くとても近代的な町に感じます。
しかし、これはドイツの風潮なのでしょうか、狭い道にも関わらず両脇にずらりとならんだ路上駐車。
思わず私はカメラのシャッターを押してしまいました。この路上駐車がなければ、もっともっと素敵な町なのに・・・・と。

Augsburgにて-モーツァルトハウス

モーツァルトの父、レオポルトの生家です。外装はピンク色でごく一般的な家でした。
建物の中には、レオポルトの自画像(写真右)や昔のピアノなどが展示されていました。また、レオポルトと幼少時代のモーツァルトとのやり取りをアニメ調に表現したビデオ放映もあり、ここはかなり面白い場所だと思いました。世界史の勉強にもなりましたよ!
※日本語で説明してくれるヘッドホンを貸してくれますので私のようにドイツ語も英語もだめ、という人でも楽しめる場所です。

Augsburgにて-市庁舎 黄金のホール

市庁舎の3階にある黄金のホール(Goldener Saal) 。ここは、一人2EUROで見学することができ、ホールの入り口、壁、天井まですべてに金が塗り施されており、なんども贅沢な・・・。 天井(写真右)にも綺麗な絵が描かれていました。これは、かなり必見です。

Augsburgにて-市庁舎

日曜日、自宅から車で約1時間30分ぐらいのとこにあるAugsburg(アウグスブルグ)へ行ってきました。
Augsburgはとても近代的な町で、建物一つ一つがとてもおしゃれ!また、町の中心にはOPEN CAFEがあり、そこでゆっくりコーヒーを飲んでいる光景はなんとも言いがたい。女の子であれば、このOPEN CAFEで日曜の午後をゆっくりと過ごしたい、と思うにちがいない。
この写真は、その町の中心地にあるドイツ・ルネッサンスの最高傑作と言われる「市庁舎」です。

ドイツのビール

ドイツといえばビール&ウインナー(笑)です。
ビールの種類は、とても豊富。
しかもとても安い!
大体500mlのビール1本 0.4~0.6EURO(約60~90円)程度。しかも、飲み終わった空のビール瓶はスーパーへ持っていくと1本 0.08EURO(約12円)が戻ってくるので1本辺りの値段は高くてもせいぜい80円程度ということになります。
この返金制度は、2003年から始まったデポジット制度と呼ばれるリサイクルの一つらしく、使い捨ての缶、瓶、プラスチックでできた容器が対象(対象飲料はビール、ミネラルウォーター、炭酸入り清涼飲料水のみ。)で、それらを購入したお店に持って行くと1.5リットル未満の容器であれば0.25EURO、1.5リットル以上であれば0.5EUROが返金されます。

日本の食材(豆腐)

ドイツでも日本の食材を手に入れることは可能です。
しかし、とてもとても高い!
この木綿豆腐は、一丁 2.5EURO(約375円)です。とても頻繁に買えるよう豆腐”ではありません。しかもどこのお店でも売っているというわけではなく、比較的、高級食材を取り扱っているお店でしか手に入らないのです。

2007年1月27日土曜日

日本の伝統は忘れずに

我が家の食卓は、日本食がメインです。ですので、箸も日本から持参しました。
箸置きは、親友から結婚のお祝いにもらったプレゼント。とってもかわいいのでドイツに持ってきちゃいました。

我が家のキッチン

毎日、学校に登校していくる子供達を見ながら茶碗を洗っているキッチンです。私の一番のお気に入りはオーブンが取り付けされているところです。

近所のスーパー

毎日行くスーパー:Netto(ネット)です。ドイツでは、日本のように買い物かごはなく、大きなカートにそのまま商品をどんどん入れて、レジで会計をします。そして、自分で持っていった袋に品物を入れて持ち帰る、という感じです。
ちなみに、スーパーに置いてあるカートは、1EUROを入れないと使えない仕組み(整列してある前のカートと鎖で繋がっており、お金を入れてその鎖を外し、使用後にその1EUROは返金される)になっているため、買い物へ行くときは必ず手に1EUROを握り締める、が習慣となってます。

2007年1月25日木曜日

ドイツの小学生

自宅前に小学校(Friedrich-Voith-Schule)があります。
ドイツは朝8時ぐらいまで薄暗いのですが、そんな薄暗い中を重そうなリュックサックを背負って登校してくる小学生を見るとちょっとかわいそうな感じがします。そして午前9時、11時と休み時間があるようなのですが、子供達はグラウンドを元気に走り回ったり、ボールで遊んだりとすることはなく立ったままみんなで「井戸端会議」をしています。子供達も寒いから走り回ることはしないのでしょうか・・・。
私はそんな“子供らしくない子供達”を見ながら毎日、掃除・洗濯をしています。