2007年9月21日金曜日

ナイアガラの滝 PARTⅢ

まだまだ、ナイアガラの滝は続きます。
今度は、スカイロンタワー(左の写真)というカナダのCPホテルが所有しているこの辺りで一番高い展望台へ上り上から滝を眺めました。このタワーは160メートルとそれ程高くはないのですが、アメリカ滝とカナダ滝の両方を上から展望できるのでかなりのナイススポットです。その様子を下記に掲載します。

▲アメリカ側の滝です。

▲上記のアメリカ側の滝からカメラをちょっと左へ動かし、レインボーブリッジを主体に撮影したものです。大都会の中にこの自然がドデーンをあるのがわかりますよね。

▲そしてカナダ側の滝です。この日はお天気が悪くちょっと残念だったのですが、それでもカナダ滝の迫力そのものは 不変です!

▲これは、アメリカ滝とカナダ滝の間にあるゴート島です。※このゴート島からは両方の滝をかなりの近距離で見ることができます。

スカイロンタワーから見たナイアガラの滝を恒例の( ^^) 動画で撮影してみました。 ⇒Click here

▲スカロンタワーからの眺めではないのですが・・・おまけで ⇒Click here

更に夜になると、両方の滝にイルミネーションが点灯されます。このイルミネーションの点灯時間は毎日夜8時30分から12時まで。滝から出る霧の中に色とりどりの電飾が入り混じってまさに幻想的空間!たくさんの観光客がこの幻想をカメラにおさめようと場所取り合戦・・・。えぇ~い(^o^)丿私も負けてはいられません、デパートのバーゲンセールで何としてでもほしい商品をゲットするために人を押しのけ前へ前へと進む時のように、ここでも一応特等席を確保できた(^<^)Vのですが、夜の撮影ということもありあまり上手には撮れませんでした。

ショック・・・(T_T)

▲こんな感じにちょっとピンボケしちゃってますが、実際この幻想を見ると体が一瞬静止しちゃうぐらいキレイ・・・いや、キレイというより「美しぃぃぃ~い」です。

▲イルミネーションの色は虹色カラー(・・・と思うのですが)で時々色が変わるんですよ。

▲なんて美しいんでしょう(ウットリ・・・・

2007年9月18日火曜日

ナイアガラの滝 PARTⅡ

次に私達は、カナダ側の滝壷ギリギリまで接近することのできる、また両方の滝を下から見上げることのできる「霧の乙女号(Maid of the Mist)」に乗船し、本物の滝を体験してきました。 それは、それはもうと~~~んでもないド迫力(@_@)でした!

この霧の乙女号の出発地点は、アメリカ側とカナダ側の両方にありますが運行内容は全く同じ。30分の遊覧で、どちらの船もアメリカ滝とカナダ滝のほぼ真下まで行きますので水しぶきが ばさぁぁぁあああぁぁぁ~っ(~_~;) と覆いかぶさってきます。 私達はアメリカ側からの乗船し1人$12でしたが、後でカナダ側からの霧の乙女号の料金をみたら14.5カナダドルでした。為替レートの関係もあると思いますが、もしこの船に乗船するのであれば私は料金も安く人もそれ程いなかったアメリカ側からの乗船をお勧めしますね。 この霧の乙女号に乗船する前には、濡れないようにビニールの雨具を着ます。 しかしこんな風に完全防備をしても濡れること間違いなし!なぜならこれらの滝の下は本当に台風並の暴風雨ですから・・・。

そして、足もサンダル・素足が鉄則です!普通の靴ですとビショビショになります。ちょっとばかり寒くても霧の乙女号に乗船するときはサンダル着用をお忘れなく。

そして準備が整い霧の乙女号の出発です!しかし、私達は船に乗り込んだのが遅かったため、一番見晴らしがいいと思われる船の2階席はたくさんの人々がすでに滝の”体験”をいまか、いまかとばかりに待ち構えていました。その気持ちわかるなぁ~(^_^.)

↓↓そしてアメリカ滝を通過します・・・

▲この時はまだ水しぶきはそれほど飛んできませんでした。

▲霧が噴煙のようにモクモクと立ち上がっています。

▲青い川(海ではなくあくまで川)もキレイだったあぁ。

●霧の乙女号から撮影した動画です ⇒Click here このナイアガラの滝の迫力は伝わりましたでしょうか。

↓↓次はカナダ側の滝壷へ向かいます。

▲アメリカ滝周辺から撮影したカナダ滝

▲みんなすざましい光景をカメラにおさめようと必死!

▲この辺りから水しぶきの量がだんだん増えてきました。

「あぁぁぁぁぁ~カメラをしまわなくちゃ~(>_<)」と思いつつも撮影を続行(^<^)

私もこの迫力あるカナダ滝の写真をギリギリまでカメラにおさめようと努力しました。そしてこの写真が一番間近で撮れた最後の一枚です。ですので、カメラのレンズに水しぶきが飛んでいるのわかるかと思います。

●こちらはカナダ滝の大瀑布の光景(動画)です ⇒Click here 上から下に叩きつけられる水の音もすざましいと思いませんか。

↓↓おまけですが、これはエリー湖から流れ出た大量の水がまさに落下しようとしている写真です。どうしても載せたかった写真の一枚です。

2007年9月17日月曜日

ナイアガラの滝 PARTⅠ

アメリカに引っ越してきてから早くも1ヶ月が過ぎようとしていますが、先週末私達はアメリカ初の遠出旅行をしました。 旅行先は、世界三大瀑布の一つNiagara Falls(ナイアガラの滝)です。 ※世界三大瀑布のもう2つは、イグアスの滝とヴィクトリアの滝。 このナイアガラの滝までは自宅から366マイル(約585.6キロ)、車で片道約8時間弱もかかるかなり遠い場所でしたが、ナイアガラの滝の大瀑布を見てしまうとこの長距離移動を苦にしている私がちっぽけに感じ、また自然の偉大さにため息がでてしまうほどでした。 ナイアガラの滝は、エリー湖の水がオンタリオ湖に注ぐ、その途中のナイアガラ川にできた巨大な滝で落差34m、幅320mでまっすぐ落ちるアメリカ滝と落差52m、幅675mで馬蹄型をしたカナダ滝の2つがあります。みんなが寝静まった頃、どこからともなく聞こえてくる地鳴りのような低い音は私達の宿泊先ホテルまで聞こえてくるほどでした。 まずは、前者のアメリカ側から見たナイアガラの滝↓↓です。

(_;)見てください!!この噴煙。空高く霧が立ち上がっていて、よくテレビで歌手が歌を歌っている時に後ろからドライアイスがモクモクと出てくる感じと同じ、いやいやこの噴煙はそれ以上の大瀑布です。

↑写真の手間の滝がアメリカ側から見たもの。そして奥にちょっとだけ写っている滝がカナダ側です。この写真でみるとカナダ側は小さいカナ~思うかもしれませんがとんでもございません、(後に書きますが)眺めはカナダ側のほうが抜群にいいのです。

眺めの悪いアメリカ側から突き出るようにして造られたプロスペクトポイント展望タワーからみた風景です。
マイナスイオンもたっぷり!はい、チーズ(^_^)v
それにしても霧雨のように降りかかってくる水しぶきと水が砕け散る響き・・・。
滝の近くにいるととゴゥーゴゥーと鳴り響いている音が怖いぐらいです。
では、どんな感じの音かというと・・・ ⇒Click here 虹がうっすらと2つ写っていたのがわかりましたか? 凄すぎですよね。

2007年9月12日水曜日

これは優れものです

私達が住んでいる隣町にちょっとしたアウトレットがあるという情報を聞きつけ(笑)、早速先週末このアウトレットに買い物に行ってきました。 インターネットで調べたところアメリカにはアウトレットがたくさんあるようですが、私達が行ったこのアウトレットには20種類以上のブランド店が入っていて値段も20~30%OFFは当たり前、お店によっては70%OFFで売り出されていたものありました。 このアウトレットは、夫の上司が教えてくださりその上司がおっしゃるに「ワイフ(妻)は週末に雨が降る とこのアウトレットに必ず行っているんだ」と。確かに、ここには女性好みの洋服店や寝具、キッチン用具を取り扱っているお店まであるので、雨が降って外に遊びに行けない時はいい遊び場所かもしれませんが。ただ値段が安いのでつい、余計なものまで買ってしまう恐れがある、というのは念頭に入れておかなければなりません。(苦笑)

《余談ですが・・・》

このアウトレットの近くにあったレストランでお昼を食べようとたままた入ったお店が「中華&日本食のビユッフェ」だったらしく、そこにはなんと私の大好物のお寿司があったのです。 お寿司といってすべて巻物で中にはサーモン、アナゴ、アボガド、カニカマと種類は少なめですが、味はちゃんとお寿司の味がしたので私的にはGood! 私は、お店に入って真っ先にメインテーブルに並んでいたお寿司を(一応、1~2個だけは残して)すべて自分のお皿に取り、自分のテーブルに戻ってペロリ・・・(^u^)そして、その後も店員さんが新たに追加してくれたお寿司もすべてペロリ(^u^)と私が食べてしまいました。 た、た、食べ放題(^_^;)だから全然ノープロブレム(^o^)丿 アウトレットに来て、偶然お寿司が食べれた、しかもお寿司食べ放題。 そしてさらに驚いたのは値段。なんとこの(私的にはお寿司)食べ放題で1人$7と超・超・超安い!!ドイツのレストランとは大ぉぉぉ~違い!! 私は、わざわざアメリカで日本料理店を探してお寿司を食べるより、ここに来てお寿司を食べたいだけ食べたほうがどれだけいいか。 「いいところを見つけた、うしししッ」と心の中で思いながらご馳走様ぁぁぁ~大満足でした。

さて、さて《本題・・・》です。

私が思った優れもの商品の紹介です。 このアウトレットで私が見つけたキチン道具の一つ、 “折りたたみ式水切りボール” (←私が勝手に商品名をつけました)です。この折りたたみ式水切りボールは名前の通り、使わないときは折りたたんで収納できるのです。アウトレットで購入したためか、$5とこれまたお安い! 一般的に使われている水きりボールは鍋類と同じように小さく折りたたむことはできず、しかも物自体が大きいので収納に苦労するものかと思います。

◀使用する時

◀収納時

▲このようにして、流しの隅っこを利用して洗った野菜(上記はスライスした玉ねぎ)の水を切っておくこともできるのです。

▲そして水を切った後、このようにテーブルの上にのせるとボールの中にある玉ねぎが取りやすい様に上にあげられます。

▲私はこうして壁に掛け、使いたい時にすぐに使えるようにしています。下に写っている緑色の水切りボールは一般的なもの。 しかし、いかにもアメリカ的発想のカラフルな色だと思いませんか?(^-^)自転車に乗る時にかぶるヘルメットみたい・・・。

久々に(私が思う)ヒット商品を発見しましたので紹介させていただきました。

2007年9月6日木曜日

街を歩いてみました

私が住んでいるペンシルバニア州は、だんだん朝晩は肌寒くなってきましたがそれでも日中はまだ暑いです。また日本と同じように湿気が多少あるので毎日が蒸し暑い気がします。

私は、毎日午後近所のショッピングセンターに(買うものがなくても)行くことが日課となっているのですが、今は車は夫が使っているので私はこのショッピングセンターに30分かけて歩いて行っているのです。日中1人で道をトボトボと歩いているのは私1人しかいなく、道の脇の草むらから見たことのない小動物がゴソゴゴッと出てきて「ぎょぇ~~~~っ!!!(>_<)」と叫んで走って逃げたり、昨日は昨日で可愛いリスが木からチョコチョコと下りて来たので、ぎょ、ぎょ、ぎょ、まさかまたこの前の変な小動物か!?と思って凝視してみたりと刺激のある毎日。 しかしこうして歩いていると、アメリカらしい建物をたくさん発見することができます。さて、↑これは何の建物だと思いますか?実は、これ銀行なのです!私が一番初めにこの建物を見た時「えッ、これが銀行?」と疑ってしまったのですが、銀行という銀行はすべてこんな風にアメリカンチックな造りをした建物になっているのです。 しかも、これらの銀行にはマクドナルドと同じようにドライブスルーがあるんですよ。車を降りないでお金を下ろせる・・なんとも、さすが車社会のアメリカ!車がないとアメリカは移動できないと言いますが、銀行にまでドライブスルーがあるのにはビックリです。アメリカは「便利さ」を追求する国なのでしょうか・・・

あまりに素晴らしいご自宅(豪邸)だったのでこっそり撮影しちゃいました。(^<^)ドイツの家並みもヨーロピアンチックのとても素敵な豪邸でしたが、アメリカはアメリカでまた違った雰囲気があり生き生きとした緑の芝生と白色の家の壁造りが調和してとても素敵です。

夫がハイウェイを運転している時に撮影しました。↑この信号、上から紐で吊る下がっているだけなので風が吹くと信号がぶら~りと動くんです。なんだか危ないなぁ~('_') しかし、こちらのドライバーはドイツのドライバーと違ってゆっくり運転してくれるので安心して運転ができます。 ※ドイツで私が運転していた時、後ろからの来る車が車間距離をとってくれず私の車にくっついて運転してくるので、私はいつも焦りながら運転していました。ドイツ人の運転は上手ですが、怖かったぁ~(~_~)

我が町の探検はまだまだ足りませんが、これからもっとたくさん町の情報をGETしていきたいと思います。

2007年9月5日水曜日

サッカー

昨日、夫が所属する会社の部署内で結成されているサッカーチームに初めて参加しました。(私は付き添いとして参加)サッカーの本場!?ともいえるドイツにいた時でさえもサッカーをやっていなかったのに、ここアメリカに来て久々にサッカーを楽しんだようです。

このサッカーチームは毎週火曜日に行っているらしく、人数が集まらなくても集合した人数だけでゲームを楽しむ、というとても気軽な集まりのようで今回も総計10人前後しかいませんでした。 そして夫は、「久々のサッカーで必死にやるとケガをしてしまいそうだから今回は適度に体を動かす程度にしよう」と思っていたらしくよく(それ程体力を消耗しないと思われる)ゴールキーパーを頻繁にやっていました(^_^;) どうやら今回のゲームではゴールキーパーはずっと同じ人がやるのではなく、交代でやっていたようなのですが私が観ていた限りでは夫の姿は常にゴールの前に立っていたように思いました・・・アハハ

※夫の名誉のために追加コメント→ゲームが始まってすぐに夫は1点ゴールを決めたそうですが。

夫がゲームを楽しんでいる間、私は同じように旦那さんの付き添いで一緒に来ていたドイツ人女性(with 8ヶ月の赤ちゃん)と一緒に公園を散歩していました。 もともと夫がこのサッカーへ参加するきっかけとなったのは、夫がドイツにいた時一緒に働いていた同僚からのお誘いで、その同僚も私達より1ヶ月前にアメリカに引っ越してきていて、私達がようやくアメリカ入りを果たせこの同僚に再会できたというわけです。そして、その同僚から「サッカーをやっているから一緒にやろう&奥さんも一緒に連れくればいいよ」と誘ってくださったらしいのです。

このドイツ人奥様は英語は堪能なので、ヘタな私の英語を必死に理解しようとしてくださりとてもやさしい方でした。そしてなんといっても8ヶ月になるこの赤ちゃん(女の子)めちゃくちゃかわいいいぃぃぃぃぃ~~~ッ私は何度「very cute!!」と叫んだことか。しかし、この赤ちゃん8ヶ月ですでに8キロもあるんだとか・・・さすがドイツ人赤ちゃん!

私達は30分程度公園内を散歩し、その後はサッカーゲームの後半戦を「きっと明日は、筋肉痛になるんだろうなぁ~」と二人で笑いながら観ていました。

そして、今朝、案の定夫は筋肉痛で会社に出勤していきました。

2007年9月4日火曜日

自宅周辺&自宅の紹介

前項に続き、自宅周辺&自宅の紹介です。

▲自宅のすぐ隣は一般道です。

▲閑静な住宅街。この道をさらに上ったところに我が家があります。

▲坂を上りきったところ(自宅周辺)から撮影したものです。

▲住宅街の中にある小さな小屋、さてこれは何だと思いますか。
答えは「集合ポスト」です。この中に郵便物を入れるのです。
しかしこのポスト、中がとても小さくてA4サイズの書類等は入らないんです。
▲自宅のベランダから撮影したものです。
●さらに自宅の中を撮影してみました(^-^)
私の夫が一番気に入ったところ。
それは、バスタブです。なんとこのアパートメントにはバスタブが付いているんです。日本では当たり前かもしれませんが、以前私達が住んでいたドイツのアパートメントには1平方メートルのシャワールーム(シャワールームと言っても1枚の防水カーテンを閉めるだけ)しかなかったのです。ですので、ここにバスタブが付いていたことに夫も私も大~ぉ喜びです。そして夫は毎日湯タブに浸かって鼻歌を歌ってます♪
私が前項のキッチン同様に気に入ったところ。

それは、自宅内に洗濯機&乾燥機が常備されていることです。私はアメリカに行ったら洗濯物はコインランドリーに行くものだと覚悟していたので、洗濯機が自宅にある、しかもキッチンのすぐ隣にランドリールームのような小さな部屋の中に洗濯機&乾燥機が2台入っているのです。そうです、そうです念願の洗濯機使い放題です!(^_^)vドイツにいた時は、1回洗濯をするだけで1.5ユーロもしていたので時々近所に住む日本人奥様に洗濯機をお借りして、とてもご迷惑を掛けてしまっていたのです。(>_<)(すみませんでした&ありがとうございました)ですので、今こうして自宅に洗濯機があることに感謝。 でも、でも・・・・(^_^;)この洗濯機でちょっとだけ気になるのは『音』。この洗濯機は全自動なのですが、洗い→濯ぎ→脱水と切り替わるたびにガタンッ、ガタガタ・・・・と「えっ、もしかして洗濯機が壊れちゃった?」というようなものすごい音がするんです。初めはこのガタンッ、ガタガタという音がする度に、ランドリールームへ駆けつけていたのですが2週間経った今ではこの音にも慣れ、この音の回数で「あっ、今洗いが終わった」とか「脱水が終わったから洗濯物を取り出しに行かなくっちゃッ」と音に対する意識が変わってきました。←私の環境適応能力もすごいなぁ~と自分を褒めてあげたい(*^^)v

『音』続きでもう一つ。

自宅にはクーラー(セントラルヒーティング)が付いているのですが、このクーラーの音もものすごい!(>_<)このクーラーを入れると(日本の)洗濯機で脱水をかけている時のような今度はグルグルグルグルゥ~という音がずっとしているんです。これには参ります。私は基本的にあまりクーラーを使わない人なのですが、それでも夏のお風呂上りにはヒンヤリとした部屋で涼みたいと思い、クーラーを付けるのですがクーラーを付けるとTVの声が聞こえなくなるぐらいものすごい音がするので、1時間程度でクーラーは消しその後はファンの下のソファーでゆっくりと涼んでいます。意外とこのファンの下も心地より風がきて落ち着くんです。

2007年9月2日日曜日

アメリカ生活スタートです!

8月20日、ドイツからアメリカ(ペンシルバニア州)に無事引っ越すことができました。 そして先日より、ようやくインターネットが使える環境が整いましたので再びこの「A Carefree House-Wife-Life in Abroad~海外で気ままな主婦生活(アメリカ編)~」を再スタート!アメリカでも日々我が家に起こった出来事をこのブログにアップしていきます。 まずは、私達の新アパートメントの紹介です。

私達のアパートメントは小高い丘の上にあり、目の前にはアメリカらしい芝生が一面に植えられています。ここはよく言えば閑静な住宅街、ちょっと悪く言えば田舎の中の田舎・・・^_^;周りには住宅しかなく(しかもみんな同じ造り)ちょっと買い物へ行くにも車がないととても不便なところなのです。

そして部屋は2階の202号室。

どんな部屋なんだろう、とワクワクしながらドアを開けました!

そして・・・

「わぁ~リッチな部屋!(^-^)」 

↑これがが私の第一声でした。

建物の造り自体はちょっと古く部屋の中を歩くとミシッ、ミシッと鳴るのですが、ダイニングにはソファーセット、テーブル(イス4つ付き)、TV、ランプ2個、天井にはファンが設置されていて、「ここは日本のバブル時代!?」と思ってしまうような贅沢な部屋でした。ドイツもそうでしたが、アメリカでも床に座る習慣がないのでソファーがあるのは恐らくここでは普通だと思うのですが、天井にファンが付いていたのにはさすがの夫もビックリしていました。

私が一番気になっていたキッチン。ドイツのアパートメントのキッチンはダイニングとしっかりと区分けがされていなかったので、アメリカではどうかな、ちゃんと区分けされているかな~と気になっていたのです。そして、ここのキッチンを見てまたまた私は感動!ここはちゃんとダイニングとキッチンが区分けがされていて、私はこのキッチンを見たときに本当にうれしかったです。さらに、なんとこのキッチンには食器洗い機までが設置されているのです!私はまだこの食器洗い機は一度も使っていないのですが、かなりの優れものかもだと思われます。冷蔵庫も大家族並みの大きさ・・それもそのはず、アメリカの人は大きいですから。

夕方には・・・

西側にベランダがあり、夕方になるとこうしてキレイなサンセットが見られます。

ここは田舎町で何もありませんが最高の場所です!またドイツのお洒落な町並みとは違った場所ですので、私自身見るものすべてが新鮮で毎日、毎日楽しい日々を送っています。ドイツからアメリカへ移動する時には、無事着くだろうかと不安でしたが、無事こうしてここに到着できたことをご報告できてうれしく思っています。

2007年8月8日水曜日

最後のブログ in Germany

私達がアメリカへ引っ越すのはまだ先ですが、今使っている自宅の電話(インターネット)は明日8月9日で使えなくなります。ですので、このブログへ掲載できるのも今日が最後となります。 勿論、今まで使っていた自宅のメールも使えなくなります。
私達の暇な時間を潰してくれていたインターネットが使えなくなるのはとてもツライ!(T_T)

▲ドイツと言ったら ノイシュヴァンシュタイン城

ちょっとここで面白いお話を一つ・・・ 私達が使っている電話会社の契約は、基本的には1年単位になるらしく私達のように途中で解約することが認められないらしいのです。しかし、夫が電話回線の解約に行った時の担当者はとてもいい人?だったらしく、夫はこの担当者にこう言われたそうです「あなたは2007年8月9日で死んだことにする、そうすれば解約ができる」と。 うゃ~(^o^)丿爆笑です!(本当は笑っていけないのかもしれませんが)死んだことにするってぇ~(^_^;)ってことは、夫はもうこの地には住めないということ?アハハハッ。笑えます!しかし、同じ電話会社を使っている夫の同僚(オーストリア人)も同じように、途中で解約をしたいと依頼をした時にはきっと担当者が違ったのでしょう、絶対にNGだったらしく1年間の定額の電話料金は払ったそうです。※電話会社の名前は伏せておきます。 夫がラッキーだったのか、それとも担当者がいい人だったのか、もしくはテキトーな電話会社だったのか・・・。 いずれにしても、こんな解約方法をとったので実際、本当に8月9日で電話回線が使えなくなるのかどうか、もしくは(その担当者が回線を止める忘れて)9日以降も電話回線が使えるかもしれません。 後者であることを祈って私のブログ 「A Carefree House-Wife-Life in Abroad 」~海外で気ままな主婦生活ドイツ編はここでいったんお休みです。 アメリカに到着しましたら、またこのブログ~海外で気ままな主婦生活アメリカ編でご報告いたします。 それまで皆さんもお元気で・・
Have a nice day!