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2007年3月19日月曜日

久々のお寿司

ミュンヘンへはお米の購入のために行ったということもありますが実は、もう一つ楽しみがあったのです。それは、日本食レストラン「喜丁」へ行くこと。以前にミュンヘンに来た時も日本食レストランへ行ったのですが、今回はもうちょっとリーズナブルなお店。
場所は、ブランド店が立ち並ぶMaximilian Str.(マクシミリアン通り)沿いの小道を入ったところで、その道の100m.ぐらい先には別の日本食レストラン/TOSHIというお店と日本総領事館があり、マクシミリアン通りから入る小道の向かいにはエルメスがありました。
そして、私達は迷いながらも無事お店に到着!私が頼んだメニューは大好物のお寿司(お寿司を食べるためにこのお店に来たと言っても過言ではない程大好物)と唐揚げ、夫は、鯖の塩焼き定食。お寿司はランチメニューということもありちょっと少なめの量でしたが、頬が落ちるほど(←ちょっと古い日本語!?)おいしかったーーーー!!!
店内には、中国人女性2人とドイツ人のご夫妻らしい方が2組いました。ここでちょっと面白かったのは、ドイツでは食事をする時スープ→前菜→メイン料理→デザートときちんと順序良く食べる習慣があるのですが、このドイツ人ご夫妻はその食事の順序を几帳面に守ったのか、なんとビールと味噌汁”を一緒に頼んで飲んでいたのです。
※こちらでは、ビールは水代わりのようなもの。
味噌汁をおつまみにビール!?!?私と夫はその光景を見て、苦笑してしまいました。日本では、味噌汁はお酒を飲んだらその後にグッと飲む、もしくは翌朝飲むのが一般的だと思うのですが。そういえば、以前行った日本食レストランでもしゃぶしゃぶをフォークで突いて食べているドイツ人がいたな~と思い出したりして。
私達は笑ってはいけないと思いつつ、(肩をひくひくさせながら)そのドイツ人ご夫妻に気づかれないようにクスクスと笑っていました。ん~ん、その国々の習慣というか文化の違いは面白いものですね。

2回目のMunchen(ミュンヘン)

私がドイツに来てからすでに2ヶ月が経ち、毎日食べていたお米がなくなったため、前に日本人奥様から教えて頂いたミュンヘンにある日本食材を取り扱うお店(ミカド)へ急遽、行ってきました。 ミュンヘンへ行くのは2回目ということもあり、あまりワクワクするような気持ちはそれほどなく、もっと言うならば「2回目だからお店までの道順もわかるし、迷わずすんなり目的地へ行けるだろう」と高をくくっていました。 しかし、前回ミュンヘンに行った時と違うのは交通手段。前回は電車、今回は車。 そして案の定・・・アウトバーンから降りてから、一般道でなんと1時間以上も迷ってしまったのです。助手席に乗っていた私は地図を見ながらのガイド役。しかし、地図どおりに行っているつもりにも関わらず、ミュンヘン中央駅周辺からどんどん離れた郊外へ行ってしまうのです。しかも、もとの道に戻っても戻っても同じ道をぐるぐると回ってしまうのです。ん~ん、ん~んなぜだ!?この時、私は「この地図が間違っているんだ、何年度版だろうか?」と地図のせいにしていました。 しかし、実際は(もちろん地図が間違っていたのではなく)アウトバーンからミュンヘンの中心街へ行く道路が、途中で工事をしていたため一時的に迂回する道が設けられていて、私たちはその迂回道へ行き(そして、どこかでもとの道に戻らなくてはならないのに)そのまま直進してしまったのです。ですので、中心街からどんどん離れてしまったのです、しかも何回も、何回も・・・。 そしてやっとの思いで、というより、とりあえず車をどこかの駐車場に停めてお店までは歩いて行こう、と車を後にしたのはいいのですが、なんと駐車場からそのお店までは、実に30分も歩いたところだったのです。 (勿論、駐車した時にはお店までどれくらいかかるのか予想もしていなかったのです) ということは、お分かりでしょうか?そうです、お米を買った後、その重たいお米を二人で30分も背負って駐車場まで戻らなくてはならなかったのです。 夫は、7キロ×2袋、私は5キロ×1袋・・・・・・途中、夫が何度も何度も「5キロのそのお米も俺が持つよ」とやさしい言葉をかけてくれたのですが、やはり私も食べるお米だから自分も持たなきゃッ、と足をふらつかせながらも歩き続けました。 この時、私は思いました。このお米は絶対に大切に食べよう&(もうこんな思いはしたくないから)ダイエットついでにご飯は少なめにしよう、と。

2007年2月9日金曜日

Munchenにて-ドイツ博物館 №4

写真の上から
1.初めて作られた顕微鏡(カールツアイス製)です。
2.パイプオルガン
ピアノ、バイオリンなどたくさんの楽器類も展示されていたのですが、中でもひときわ目立っていたのがこのパイプオルガンです。とてもすばらしい音色。なんと説明したらいいのでしょうか・・・よく教会で挙式をあげる際に入場曲で流れるような感じ、と説明させてください。私は思わず聞き入ってしまいました。

Munchenにて-ドイツ博物館 №3

私の夫の赴任先であるVoith社の展示品もありました。
写真上から
1.まさに私の夫が勤める「Voith Herdenhdeim」(ハイデンハイムにあるフォイト社)の文字が入ってます。
2.水車のプロペラらしいです。館内の天井からつるさがっていて、ゆっくりと回転していました。
3.このカタツムリのような機械は何に使うのでしょうか、実は私も知りません。

Munchenにて-ドイツ博物館 №2

飛行機の模型も、等身大!

Munchenにて-ドイツ博物館 №1

Munchenの観光スポットで有名なDeutsches Museum(ドイツ博物館)。
ガイドブックに“理科が大好きな人にはドイツ博物館”という紹介フレーズから始まるほど、館内はいろいろな分野(化学、科学、物理、植物、地理学etc)の展示物があり、またかなりの広さ。ですので、根っからの理科好きな人は1日では周りきれないかもしれません。
(余談)
実は私、このフレーズを何を勘違いしたのか“料理が大好きな人は・・・・”と思い込んでおり、実際に博物館に入った時に入り口付近に展示されていた巨大な船の模型を見てとてもビックリしました(笑)

2007年2月8日木曜日

Munchenにて-ホーフボロイハウス

Munchenの観光名所の一つとなっている、Hufbrauhaus(ホーフブロイハウス)。
私の元会社上司より「Munchenに行くならHurfbrauhausへ行くと楽しいよ」と教えて頂き、これは絶対に行かねば、と思い日本人ご家族と一緒に行ってきました。まず、お店に入って一番驚いたのは、土曜日の18時過ぎにも関わらずすべて満席!
そして店員は、私たちが空いている席を探している様子を醸し出しているにも関わらず、知らんぷり・・・。※ドイツ人は、日本人と違ってお客さんへサービスをしよう、という意識がかなり低いようです。仕方がないので、私たちは、席が空くまでお店の隅で待機。そして、ようやく朝から飲んでいただろうドイツ人グループの席が空いたので、すぐにその席をGET。
席に着き、注文したビールが出てきたと思ったらなんと量は1リットル!(もちろん、写真の右側の大ジョッキです)さすが、Hofbrauhaus&ドイツ人。しかし、この量はさすがのビール好きでも参ってしまうほど・・・また、お料理と言えばどのガイドブックにも「Hurfbrauhausの料理はいまひとつ」と評価は悪いのですが、実際、私たちが食べたこのSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)はとてもおいしかったです。この料理は、豚のすね肉のローストで南ドイツであるバイエルン地方の名物料理ようです。私は、ドイツに来たらこのShuweinehaxehaをお勧めしますね。
19時をまわった頃でしょうか、私たちが座った0階(ドイツでは、日本で言う地上1階から「0階」と数え始めます)ではノリのいい曲の楽器生演奏が始まり、お酒が入って陽気になってきた人たちが、だんだんと席を立ち盛り上がってきてました。

2007年2月7日水曜日

Munchenにて-野外市場

私たちが上ったPeterskirche(ペーター教会)を少し通り越した右側に、Viktualienmarkt(ヴィクトリアーリエンマルクト)という野外市場が広がっていました。ここには野菜、果物、魚、雑貨用品などたくさんの露店が並んでいました。また、ビールやコーヒーを飲んで休憩できるテントも数軒あり、私たちは朝10時ぐらいここに行ったのですが、テント内では半数以上がビールを飲んでいてかなり上機嫌でした。さすが、ドイツ人!

2007年2月6日火曜日

Munchenにて-フラウエン教会

同じくNeuhausee Str.をどんどん歩いて行きますと今度は、屋根のてっぺんが玉ねぎのような形をした教会 Frauenkirche(フラウエン教会)が見えてきます。この教会はミュンヘンのシンボルといっても過言ではないようです。
私たちは、フラウエン教会の近くにあるPeterskirche(ペーター教会)の最上階まで上り、これらの写真を撮影してきました。
やはり、近くで見るより少し離れた場所から見るフラウエン教会は美しい!これは必見です!

Munchenにて-新市庁舎

Neuhauset.Str(ノイハウザー通り)を歩いて行きますと、ドイツ最大の仕掛け時計グロッケンシュピールで有名な「新市庁舎」があります。高さ85メートルのこの新市庁舎はエレベーターで上れるようですが、今回は私たちは上っていません・・・。
また、グロッケンシュピールの人形は11:00と12:00に音楽とともに踊りだすのですが、その踊りをどうしても見たいと思って、早い時間から新市庁舎の前で待っていたのですが・・・。
結果、正直言いますと私は「わ~ッ、すごい!」といったような歓声をあげることはなかったです。
なぜならば、この等身大の人形は単に塔を1周ぐるっと回るだけで、特段、時計台から飛び出して何かものめずらしいものを見せてくれたわけではないからです。
ちょっと、辛口コメントでした。

Munchenにて-カールス門

Munhen Hauptbahnhof(ミュンヘンの中央駅)から5分ぐらいしたところに、このKarlstor(カールス門)があります。ここから歩行者天国となるミュンヘンのメイン通り:Neuhauset.Str(ノイハウザー通り)が始まります。

Munchenにて-美女!?

Neuhauser.Str(ノイハウザー通り)沿いに掲げられたシャンプーかなにかのCMポスターです。
ん~ん、ご年配女性にも関わらずこの写真。日本では想像がつかないような巨大ポスターでした。
私の友人から「ジンベイ鮫の写真と交換にドイツの美人グラビアを送ってほしい」との依頼がありまして、私たちは必死で(笑)ドイツ美女を探しました。このポスターはかなり目立っていて、歩行者全員が見上げていました。では、ジンベイ鮫の写真、待ってますよ!

2007年2月5日月曜日

Munchenにて-ライオン

Munchenのメイン通り Neuhauser.Str(ノイハウザー通り)にはたくさんのライオンの象(&1体の猪象)が立っていました。そのほかにも、こんなライオン象が・・・・。

Munchenにて-日本食

Munchenには、日本食レストランや日本食材などを取り扱うお店があります。しかし、これらのお店はメイン通りにあるのではなく、ちょっと奥に入ったところにあるので各自調べて行かないと見つけるのは大変だと思います。私の場合は、ドイツに滞在する日本人(奥様仲間)に教えていただきましたので、すぐにお店はわかりました。
写真上2つは、日本食レストラン天満屋です。店内は日本人客ばかりかと思ったのですが、日本人客はごくわずか・・・・。私たちの部屋の隣で、欧米人らしき女性6人がフォークでしゃぶしゃぶをしている姿はかなり滑稽で、食文化の違いを改めて感じました。
写真下は、日本食材などを扱っているミカドです。このお店は品揃え豊富で私たちはここで、ふりかけ、みりん、調理酒、ポテトチップス2個を購入。値段は・・・あまり声に出して言える値段ではありません。ちなみに、ほかの日本食財のお店でカレールウを4個も購入してしまいました。

Munchenにて-中央駅

先週末、2泊3日でMunchen(ミュンヘン)へ行ってきました。
まず、自宅のあるHeidenheimからIC(Inter City インターシティ/都市間特急)で、Ulmまで行きそこからICE(Inter City Expess/都市間超特急)でMunchenへ向かいました。ICEとは、新幹線のようなものですが時速は、日本と比べてかなり遅かったですね・・・。
また、ICEに乗車してすぐに車掌らしき女性が、検札に回って来たのかと思ったら、その女性は私たちに「いくつか質問をしてもいいですか、あなたたちは何をしている人?この列車に乗ってどこへ行くの?何をしに行くの?」とたくさん質問をしてきました。もちろん、私の夫は、「観光目的でMunchenへ行くんだ」と答えていましたが。きっとこの女性は、ICE内におかしな人”がいないかどうか調査をしている人だったのでしょう・・・・。
写真は、Munhen Hauptbahnhof(ミュンヘンの中央駅)です。Hauptbahnhofは略してHbf.として使うようです。