ラベル Niagara Falls(ナイアガラの滝) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Niagara Falls(ナイアガラの滝) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年9月24日月曜日

ナイアガラの滝(番外編)

ナイアガラの滝の迫力は、前項の通り伝わりましたでしょうか。 ここからは、ナイアガラの滝(番外編)としてカナダの繁華街の様子を掲載します。 ▲まず私達はここからカナダへ車で入国しました。通行料は1台$2.5。実は、 この場所にも思い出があり、反対にカナダからアメリカへ出国する時この同じ場所でサングラスをかけた係員に「国籍はどこだ、何のためにここに来たのか、何日間カナダに滞在したのか、カナダで購入したものはあるか・・」と猛攻撃の質問を受けたのです。イヤイヤ~、勿論私達は何も悪いことなんてしてはいないのですが、こんなに質問をされると警察で取調べを受けているみたいであまりいい気分ではなかったですねぇ。後々考えると、このサングラス係員は、ちょっとニヤニヤしながら私達に質問をしていたので、もしかしたら私達はこの係員にからかわれていたのかもしれません。でも、まぁこれもドキドキの思い出ですけど・・・(^_-)-☆
ナイアガラの滝がある近くの(観光客向け)繁華街もやはりアメリカ側よりカナダ側のほうがはるかに賑やかで、贅沢な言い方かもしれませんがナイアガラの滝に飽きたら町でちょっと一休み、ということで思いっきりアトラクションで遊ぶこともできます。↓↓カナダの繁華街の様子です。
▲バーガーキングの上にはものすごい大きいフランケンシュタインがのっていました。

▲お店の下から撮影するとこんなに大きいです。

▲そして上の写真で赤い矢印のところに、救助隊のような人形がいるのがわかりますか?この人形は、ロープ伝えに上下に動いていて私は初めてこれを見た時には、本当に何かの災害が起こって救助隊が避難者を助けにいっていると思ったのです。それぐらいリアルに動いていました。

▲町のど真ん中に、こんな観覧車までありました。しかし、この観覧車はとても回転が早かったなぁ~。

▲町の様子です。

▲他にもこんな風にお店の前(看板)はリアルな装飾がされていました。さすが、カナダ!

▲そしてある1日のランチは、日本食レストラン・雪国へ行きました。

▲店内は日本風情が漂っていました。

▲そしてここで私が注文したのは勿論、もちろぉ~ん、もちろぉ~ん「お・す・し」。夫が注文したのはうなぎ定食。正直どちらもとても高額でしたけど、旅行の時ぐらいは・・と財布の紐も緩んじゃいました(^u^)

▲帰りには、日本食材店でお買い物です。この「京」という個人商店で味噌、麦茶、料理酒、たくあん・・・を購入。とても親切な日本人のおばーちゃんが対応してくださり、感謝・感謝です!自宅に帰って早速、久々のお味噌汁を作りお味噌の味に大感激!やっぱりお味噌汁は最高!日本にいた時は食卓に味噌汁があるのは当たり前と思っていたのですが、いざ味噌がない生活を1ヶ月してみるといかに味噌が大切なものかが身にしみてわかりました。

2007年9月21日金曜日

ナイアガラの滝 PARTⅢ

まだまだ、ナイアガラの滝は続きます。
今度は、スカイロンタワー(左の写真)というカナダのCPホテルが所有しているこの辺りで一番高い展望台へ上り上から滝を眺めました。このタワーは160メートルとそれ程高くはないのですが、アメリカ滝とカナダ滝の両方を上から展望できるのでかなりのナイススポットです。その様子を下記に掲載します。

▲アメリカ側の滝です。

▲上記のアメリカ側の滝からカメラをちょっと左へ動かし、レインボーブリッジを主体に撮影したものです。大都会の中にこの自然がドデーンをあるのがわかりますよね。

▲そしてカナダ側の滝です。この日はお天気が悪くちょっと残念だったのですが、それでもカナダ滝の迫力そのものは 不変です!

▲これは、アメリカ滝とカナダ滝の間にあるゴート島です。※このゴート島からは両方の滝をかなりの近距離で見ることができます。

スカイロンタワーから見たナイアガラの滝を恒例の( ^^) 動画で撮影してみました。 ⇒Click here

▲スカロンタワーからの眺めではないのですが・・・おまけで ⇒Click here

更に夜になると、両方の滝にイルミネーションが点灯されます。このイルミネーションの点灯時間は毎日夜8時30分から12時まで。滝から出る霧の中に色とりどりの電飾が入り混じってまさに幻想的空間!たくさんの観光客がこの幻想をカメラにおさめようと場所取り合戦・・・。えぇ~い(^o^)丿私も負けてはいられません、デパートのバーゲンセールで何としてでもほしい商品をゲットするために人を押しのけ前へ前へと進む時のように、ここでも一応特等席を確保できた(^<^)Vのですが、夜の撮影ということもありあまり上手には撮れませんでした。

ショック・・・(T_T)

▲こんな感じにちょっとピンボケしちゃってますが、実際この幻想を見ると体が一瞬静止しちゃうぐらいキレイ・・・いや、キレイというより「美しぃぃぃ~い」です。

▲イルミネーションの色は虹色カラー(・・・と思うのですが)で時々色が変わるんですよ。

▲なんて美しいんでしょう(ウットリ☆)・・・・

2007年9月18日火曜日

ナイアガラの滝 PARTⅡ

次に私達は、カナダ側の滝壷ギリギリまで接近することのできる、また両方の滝を下から見上げることのできる「霧の乙女号(Maid of the Mist)」に乗船し、本物の滝を体験してきました。 それは、それはもうと~~~んでもないド迫力(@_@)でした!

この霧の乙女号の出発地点は、アメリカ側とカナダ側の両方にありますが運行内容は全く同じ。30分の遊覧で、どちらの船もアメリカ滝とカナダ滝のほぼ真下まで行きますので水しぶきが ばさぁぁぁあああぁぁぁ~っ(~_~;) と覆いかぶさってきます。 私達はアメリカ側からの乗船し1人$12でしたが、後でカナダ側からの霧の乙女号の料金をみたら14.5カナダドルでした。為替レートの関係もあると思いますが、もしこの船に乗船するのであれば私は料金も安く人もそれ程いなかったアメリカ側からの乗船をお勧めしますね。 この霧の乙女号に乗船する前には、濡れないようにビニールの雨具を着ます。 しかしこんな風に完全防備をしても濡れること間違いなし!なぜならこれらの滝の下は本当に台風並の暴風雨ですから・・・。

そして、足もサンダル・素足が鉄則です!普通の靴ですとビショビショになります。ちょっとばかり寒くても霧の乙女号に乗船するときはサンダル着用をお忘れなく。

そして準備が整い霧の乙女号の出発です!しかし、私達は船に乗り込んだのが遅かったため、一番見晴らしがいいと思われる船の2階席はたくさんの人々がすでに滝の”体験”をいまか、いまかとばかりに待ち構えていました。その気持ちわかるなぁ~(^_^.)

↓↓そしてアメリカ滝を通過します・・・

▲この時はまだ水しぶきはそれほど飛んできませんでした。

▲霧が噴煙のようにモクモクと立ち上がっています。

▲青い川(海ではなくあくまで川)もキレイだったあぁ。

●霧の乙女号から撮影した動画です ⇒Click here このナイアガラの滝の迫力は伝わりましたでしょうか。

↓↓次はカナダ側の滝壷へ向かいます。

▲アメリカ滝周辺から撮影したカナダ滝

▲みんなすざましい光景をカメラにおさめようと必死!

▲この辺りから水しぶきの量がだんだん増えてきました。

「あぁぁぁぁぁ~カメラをしまわなくちゃ~(>_<)」と思いつつも撮影を続行(^<^)

私もこの迫力あるカナダ滝の写真をギリギリまでカメラにおさめようと努力しました。そしてこの写真が一番間近で撮れた最後の一枚です。ですので、カメラのレンズに水しぶきが飛んでいるのわかるかと思います。

●こちらはカナダ滝の大瀑布の光景(動画)です ⇒Click here 上から下に叩きつけられる水の音もすざましいと思いませんか。

↓↓おまけですが、これはエリー湖から流れ出た大量の水がまさに落下しようとしている写真です。どうしても載せたかった写真の一枚です。

2007年9月17日月曜日

ナイアガラの滝 PARTⅠ

アメリカに引っ越してきてから早くも1ヶ月が過ぎようとしていますが、先週末私達はアメリカ初の遠出旅行をしました。 旅行先は、世界三大瀑布の一つNiagara Falls(ナイアガラの滝)です。 ※世界三大瀑布のもう2つは、イグアスの滝とヴィクトリアの滝。 このナイアガラの滝までは自宅から366マイル(約585.6キロ)、車で片道約8時間弱もかかるかなり遠い場所でしたが、ナイアガラの滝の大瀑布を見てしまうとこの長距離移動を苦にしている私がちっぽけに感じ、また自然の偉大さにため息がでてしまうほどでした。 ナイアガラの滝は、エリー湖の水がオンタリオ湖に注ぐ、その途中のナイアガラ川にできた巨大な滝で落差34m、幅320mでまっすぐ落ちるアメリカ滝と落差52m、幅675mで馬蹄型をしたカナダ滝の2つがあります。みんなが寝静まった頃、どこからともなく聞こえてくる地鳴りのような低い音は私達の宿泊先ホテルまで聞こえてくるほどでした。 まずは、前者のアメリカ側から見たナイアガラの滝↓↓です。

(@_@;)見てください!!この噴煙。空高く霧が立ち上がっていて、よくテレビで歌手が歌を歌っている時に後ろからドライアイスがモクモクと出てくる感じと同じ、いやいやこの噴煙はそれ以上の大瀑布です。

↑写真の手間の滝がアメリカ側から見たもの。そして奥にちょっとだけ写っている滝がカナダ側です。この写真でみるとカナダ側は小さいカナ~思うかもしれませんがとんでもございません、(後に書きますが)眺めはカナダ側のほうが抜群にいいのです。

眺めの悪いアメリカ側から突き出るようにして造られたプロスペクトポイント展望タワーからみた風景です。
マイナスイオンもたっぷり!はい、チーズ(^_^)v
それにしても霧雨のように降りかかってくる水しぶきと水が砕け散る響き・・・。
滝の近くにいるととゴゥーゴゥーと鳴り響いている音が怖いぐらいです。
では、どんな感じの音かというと・・・ ⇒Click here 虹がうっすらと2つ写っていたのがわかりましたか? 凄すぎですよね。