2007年4月11日水曜日
ロマンティック街道
私たちは、ドイツに来てから自宅のあるHeidenheim(ハイデンハイム)近郊、且つ有名な「ロマンティック街道」沿いの町を訪れてきました。
ロマンティック街道の始点といわれるWurzburg(ヴュルツブルグ)に始まり、Rothenburug(ローテンブルグ)、Augsburug(アウブスブルグ)、そして最後のFussen(フュッセン)。
最後のフュッセンにあるノイシュヴァンシュタイン城は、小さいお城だな~という第一印象から180度変り、高さ92メートルもあるマリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城はやはり世界的に有名なお城だけあって最高でした!これは、ホント必見です。
この(ロマンティック街道の終点でもある)フュッセンで、私たちの『ロマンティック街道のぶらり小旅』はちょっとお休みしようかと思います。
私たちが訪れていないロマンティック街道沿いの町/ネルトギンゲン、ディンケスビュール、バード・メルゲントハイムもガイドブックを見る限りではとても素敵な町なのでチャンスがあればぜひ行ってみようと思います。
ノイシュヴァンシュタイン城‐マリエン橋
次に私たちは、一番美しいノイシュヴァンシュタイン城を見ようと、高さ92メートルのMarienburucke(マリエン橋)へ向かいました。
さすがの私もこの吊橋に長時間は立っていられず写真撮影をそそくさと済ませ&この絶景を目に焼きつけてすぐに退散せざるを得ませんでした。
しかし、ここからバンジージャンプが出来るのであれば大自然の中に囲まれているので気持ちだろうとは思います。
2007年4月5日木曜日
ノイシュヴァンシュタイン城‐城内
2007年4月3日火曜日
ノイシュヴァンシュタイン城-道のり
ノイシュヴァンシュタイン城はご存知の通り、山の中にあります。
ですので、麓にあるチケットセンターでお城を見学するためのチケットを購入してお城へ向かわなければなりません。※直接、ノイシュヴァンシュタイン城に行っても中には入れません。
そして、チケットを購入してからの道のりは、名物馬車で行くか歩いていくか、もしくは楽してバスで行くか・・・のどれかです。
私達は勿論、勿論景色を楽しみながらゆっくり行きたかったので徒歩で寄り道をしながらお城を目指しました。
歩いている途中にもたくさんキレイ☆彡な場所があったのですが、↑その中でもこの谷はなんというのでしょう、とても静かに水が流れていてまさに自然によってできた渓谷という感じでした。ちょうど太陽の傾き加減がよかったのか、太陽の光が水に反射してとても綺麗でした。
そして、チケットセンターから約40~50分ぐらい歩いてようやくノイシュヴァンシュタイン城が間近に見えるところまできました。(私達はゆっくりとトボトとおしゃべりをしながら来たので普通より余計に時間がかかったのかもしれません。)
そして、第一印象を覆すようにと「わぁ~イメージ通りのお城だぁ~」 と私は調子よくとても感動!感動!感動しました。
2007年4月2日月曜日
ノイシュヴァンシュタイン城‐アルプス
久々の投稿です。
3月中旬、私たちはドイツ最大の名所ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)へ行って来ました。ノイシュヴァンシュタイン城は、フュッセン(Fussen)というドイツ最南端の町にあり、アルプスがすぐ目の前に広がっています。リンダウ(Lindau)より少し東側に位置している町です。
私たちが行った日は、またまた運よく晴天。アルプスがとてもキレイで、私は車中で何枚も写真を撮ってしまいました。
アルプスを見るのは今回で2回目だったのですが、やはり晴天の日に見るアルプスは何度見ても最高!
感動・感動・感動です!
私が車中で写真を撮ったり、地図を見たり景色をキョロキョロ見渡している間に目的地フュッセンに到着。
そして、目の前にはあのディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったと言われる夢のお城ノイシュヴァンシュタイン城だぁ~~!!!
しかし・・・・私は、お城を見て「わっ、ちっちゃ~!」と、ついついまた思ったことがそのまま口にでてしまいました。(しかし、これが世界的に有名なお城を見た時の私の第一の感想でした。)私は、“夢のような大きなお城”と聞いていただけに初めはちょっとショックでした。
そして、この私の第一声を隣で聞いていた夫は苦笑。きっと、夫はこんな遠くまで私を連れてきてもこんな感想とは・・・と、思ったのでしょう。ごめんなさい。
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